こんにちは

大学受験生は、
私立大学の入試が始まって進路が決まった生徒も出始めている頃です。

そんな中、
これから私立大学を目指す現高2に伝えたい

意外と知らない過去問を解くときの注意点があります。

なるべく高校3年生の春くらいには知っておきたいことです。

受ける大学に、
「得点調整があるかないかは知っておきましょう!」
中央補正値など様々な方式がありますが、
得点調整する大学は多いです。

関西でも、関西大学、近畿大学、関西学院大学などなど

目的は、簡単に言ってしまえば、不公平をなるべく少なくすると言うことです。

大学受験は、同じ受験方式・日程なのに、生物Or化学or物理、英語or数学
理科Or国語というように違う科目を選択して戦います。

それなのに、
平均点10点の物理と平均点80点の生物で合否が決まると
物理の人は納得がいかないですよね??

その平均点・難易度の差をある程度公平にしようというのが、
得点調整です。

求め方は、割愛しますが、
得点調整されると、大体の人が点数下がります。
得点調整して点数上がる人は、そもそも受かりません。

過去問を解いて取った点数をそのまま合格最低点と比べてしまうのが
危険だと言うことです。

少なくともアナタの素点(テストで取った点数)で合格は決まりません。

では、
どのくらい下がるのか??
もちろん、そのテストの平均点と中央点、そしてアナタの素点によって変わるので、
正確には分かりません。もちろん受験が終わった後に公表してくれている大学もあります。

大学・学科・受験した人によって変わるので、
一概には言えませんが、
大体、過去問を解いてとれた点数の0.8倍くらいはしておきましょう。

大事なのは、
過去問を解いて、自己採点して、0.8倍して、それでも合格最低点の点数を
余裕を持って上回るところを目指して下さい!!ということです。

これを知っている知らないは、大きいです。
知っている人は、
当然、

例えば、近畿大学の公募推薦を受けようと思えば、
スタンダード方式、高得点方式問わず合格最低点ギリギリだと
危ないと思って勉強出来る訳です。

定期テストで60点目指して勉強するのと、
定期テストで80点目指して勉強するのでは、
自ずと意識が違います。

さて、、
赤穂松陰塾の高校生達も
順番に受験シーズンに突入していっています。

あきらめたら試合終了ですよ!

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