こんにちは

赤穂松陰塾 光庵です。

 

先日、小学生の保護者の方とお話ししてました。

 

「国語力がすべての成績を左右する。」

「でも、どうやって国語を勉強したら良いか分からない」

「多くの先生のアドバイスは、本を読みなさい」

「でも、本を読まない子はどうしたら良いの?」

 

というようなことを話されていました。

凄く的を得ているな~と思って聞いていました。

 

子どもが本好きになるには、

「まずは、親子で本を好きになって行こう!」

「簡単な本から、、、毎週図書館に行って!」

なんていうアドバイスも事実でそうあるべきすが、

それをするのが難しいという話です。

 

そんなことをしているうちに、

中学生、高校生になり、国語の勉強の優先順位を下げてしまいます。

国語は勉強量に対して、リターンが低いと言われているので、

優先順位は低くなってしまいます。

しかし、

勉強につまづく多くの理由は、問題の意味が分からない。

解説を読んでも意味が分からない。

という理由が多いです。

 

確かに、そうなんですよね。

国語はセンスなんて言われてしまうことが多いです。

小説が好きだからと行って、現代文の小説の問題が解ける訳でもないです。

一方で、成績が大幅に伸びた生徒を見ていても

たくさん本を読んでることが多いです。

 

では、どうやってセンスを鍛えるのかということですよね?

「本を読む」という以外には、

 

私は、速読と論理エンジンをオススメしています。


速読は、文章を速く正確に読むトレーニングです。

確かに、

速読をやったからと言って、

必ずしも本が好きになるわけではありません。

しかし、確実に文字に対する抵抗はなくなり、

読書速度が上がることによって勉強効率は格段に上がります。

 

 

文字に抵抗がなくなったシグナルを子どもが発したときに、

それこそ、子ども新聞、スポーツ新聞、雑誌、

図書館を有効活用して行けば良いと思うのです。

ひとつのジャンルの本を極めることも大事ですが、

国語力という観点から言うと

多くの種類の文章に触れることが大切です。

 

↑ 速読ハカルくん です。

日本人の平均読書速度は、1分間に500文字だと言われています。

センター試験を解くのに必要な速度は、1分間に1500文字程度だと

言われています。試しに、いまの読書速度を測ってみましょう!

 

 

冒頭の、保護者の方は、

「英語の長文なんて国語力の問題でしょ?」

ともおっしゃっていました。

「凄いな。。。」

の一言です笑 

英単語を覚える、文法を確実にするだけでは、実は

英語は得意になりません。

そこで、

大事なのがやはり多読。

英語も本をたくさん読むということなんですね。

スラスラ教科書が読める、スラスラ問題が読める。

英語教育においては、

「読む、書く、聞く、話す」のどれもが重要です。

一説によると、2000時間~3000時間必要だと言われています。

 

 

では、それをお助けするのが、

速読の英語バージョンのようなものですが、

速く正確に読むというトレーニングはもちろん、

文章を読む、文章を聞く、文章を書くなどしっかり

英語になれるというトレーニングが行えます!

 

本当に大事なことは、地道な習慣で身につく能力なんです。

それでは、今日も張り切っていきましょ~~

 

赤穂松陰塾

赤穂西中・塩屋小学校から徒歩5分
0791-56-6751
担当:光庵

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