小学校の英語必修化とともに中学校入学前に、英検5級を取得する小学生が増えています。さらに、2020年の大学入試改革により英検は更に注目を集めています。これまでのセンター試験では、テスト出来なかった能力を英検が教えてくれるからです。2015年度の英検受験志願者は320万人を超え、そのうち約35万人が小学生でした。2015年度は、累計英検志願者数が1億人を超えた年でもあります。

 

これから、ますます英語の需要が増えていくことは間違いありません。

 

多くの中学、高校、大学が入試において学科試験免除、入学金・授業料免除などの優遇措置を導入しています。優遇措置を導入する学校は増えていくでしょう。優遇制度を導入している中学、高校、大学はこちら

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赤穂松陰塾では、小学生で英検4級、中学生で英検準2級、高校生で英検1級を合格目標に、英検強化コースを開催しています。   料金詳細は、こちら。

 

☆英検合格のポイント☆

①単語・熟語は問題形式に慣れる!

 単語帳で憶えても問題形式で出題されると意外と答えられないものです。「トレーニング」で何度も確認しましょう。「英検」は選択問題ばかりなのでスペルまで覚えなくてもなんとか解答できますが、学校の英語・受験対策まで考えて使う方はノートを併用して、スペルを書く勉強もしましょう。

②熟語の例文を音読すべし!

 英検合格コースの熟語問題には音声付きの例文が必ず付いてくる。単に聞き流すだけでなく例文を言えるように練習するとリスニングが飛躍的に伸び、スピーキングの練習にもなります。できるだけ大きな声で口を動かして音からも英語をしっかりと学習しましょう。

③リスニングを制すべし!

 効果的な勉強方法は何度も聞いて耳を英語に慣らしていくこと。英検合格コースはCDでの学習と違い、クリック1つで音声を何度でも繰り返しリピートして聞くことができる。最初は聞くことができなくても回数をこなしていると段々と聞こえるようになってきます。最初は3回~4回と聞いていたところを徐々に減らしていき最終的には1回でわかるように耳を鍛えていきましょう。

④穴埋め問題の鬼になるべし!

 リスニングの次に出題が多いのはパート1の穴埋め問題。例えば3級は予想問題集まで含め195問あるが、それを徹底的に覚える。単に答えを覚えるのではなく、解説に書いてある他の語句の意味や文全体の意味などまでしっかりと書いて覚えること。「トレーニング」で鍛え上げましょう。この部分を徹底学習することで長文を読む際にも十分その効果は表れます。リスニング同様、パート1で必ず8割正解できれば、さらに合格への道が近いものになることでしょう。
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