こんにちは

もうすぐ夏休みです。

 

中3生は本当に人生かかっている夏休みなので、しっかり勉強して下さい。

そして、行きたいと思っている高校は、口に出して欲しいと思います。

本当は○○高校行きたいけど、「たぶん無理だから言わないでおこう」という発想は嫌です。

 

後悔して欲しくありません。

本当に行きたいと思っているなら応援します。

口にだせば笑われる可能性もありますが、必ず誰かが応援してくれます。

まずは口に出して誰かに言ってみましょう!

 

まだ、ギリギリ間に合うかも知れません!

無理じゃないんです。

難しいだけなんです!

 

 

「本当は○○高校に行きたかったけど、○○だから○○にした。」

そんなことを5年後、10年後に言って欲しくはありません。

本気で挑戦したことは、後悔しません。

なんとなく勉強が出来るから普通科の進学を目指すというのも嫌です。

もう大学が将来を保証してくれる時代ではありません。

 

 

 

 

さて、本題です。

最近生徒の保護者と多く話す機会がありました。

「国語力」について悩まれている方が本当に多いと感じました。

今も昔も国語力というのは、大きなテーマです。

 

国語力(日本語力)に苦手意識があるために、他の教科に伸び悩むお子さまをたくさん見てきました。

 

 

しかし、

しかしですよ!!

 

 

悩まれていることが多い教科な割に本気で取り組める生徒は多くありません。

数学と英語でおなか一杯なところが中学生の本音なのでしょう。

国語力は、過去十数年かけて身につけてきたことなので本気で取組むには少し労力がいるかもしれません、

漢字?文章を読み込む?主語と述語?論理関係?

しょせん、日本語だから大丈夫だと思っていらっしゃるかもの知れません。

 

確かに、多くのお子さまは週2~週4で数学・英語のために塾に通います。

その上に、国語のために塾に通う時間的な余裕は無いのかも知れません。

 

 

大学入試改革、英語教育、プログラミング教育など世の中は変わってきていますが、

それでもまずは、国語力をキチンと身につけて欲しいというのが私の本音です。

絶対に、小学生(低学年)は、英語を勉強するよりも国語力を身につけた方が良いと思います。

国語力があれば、英語は出来ます。

英会話も出来ます。

 

 

しかし、世の中の流れには勝てません笑。

 

 

そこで、私はそんな時に速読を提案しています。

大学受験生には必ず取組んでもらっています。

 

 

確かに速読は、国語力を根本からあげるモノではありません。

つまり、定期テスト対策にはならないということはひとつ大事です。

しかし、

時間内にテストを解き終わらない生徒にとっては本当に有効です。

センター試験や大学入試問題を時間内に解き追える生徒は一部の優秀な生徒のみです。

なぜなら日本人の平均読書速度では絶対に読み終わらない量の問題文が掲載されているからです。

 

週1回 30分のトレーニングで、

高校入試を時間内に解き終えることが出来れば、

見直しの時間を作ることが出来れば、

今まで1回しか読めてなかった文章を2回~3回読むことが出来れば、

それだけで、

点数上がりませんか??

 

 

 

速読は、いまの世の中に必要な能力のひとつだと思っています。

大人になっても、資格試験、大量の文章、1日何十通も送られてくる社内文章と文章との戦いは続きます。

それを他人の半分の時間で読んで理解出来れば人生は豊かになります。

 

 

 

 

 

実際に、

速読をやって読むスピードが上がっただけで高校入試対策模試の点数が上がった。

大学入試対策模試で時間が余ったという実績があります。

 

赤穂で2年速読をやってかなりの自信を持ちました。