小学3年生の甥っ子が

すごく生意気なことを言うようになってきました。

分かったように難しい言葉を使ってくるんです。

「絶体絶命」、「ひとたまりもない」とか。。。

 

 

母や姉に話を聞いてみたら、

最近、「かいけつゾロリ」にはまってるそうです。

 

 

 

 

 

 

 

「大人が読ましたい本」と「子どもが読みたい本」は違います。

 

さすが、30年以上も読み続けられている名著です。

うんこドリル(200万部突破凄い。。)じゃないですが、

品の悪い話とか出て来て、等身大の子どもとして読める

から人気があるのだと思ってましたら、

 

 

キチンと、小学3年生にすれば難しい言葉がたくさん

出てくるんですね。

文章の中で出てくるから

知らない難しい言葉の意味もなんとなく理解出来るのです。

漢字ドリルだけではなく、

そうやって語彙力が増えれば最高です。

 

しかも、

面白いから何度も何度も読むんです。

 

「精読」ってやつですね。

この後、

物語だけでなく、

伝記や図鑑など「説明文」もキチンと

面白く読んでくれたら、良いのにと、、、

「エジソン」とか誰でも良いんですが、

歴史上の人物を語ってくれないかな~と

甥っ子を眺めます。

 

 

 

いよいよ中学生の期末テストが盛り上げって来ました。

 

昨日は、満席だったので、

そろそろホントに完全予約制になる予感。

これ以上増えたら座れない、

どうしよう。。。

 

 

 

 

自習中の中3です。

「先生、分かりません」

「よし!どこが分からないの?」

「いやぁ この問題集(学校の問題集)やるの3回目なんで

問題と答え、覚えちゃったんです。」「どこが分からないか不安なんです」

 

「別の問題集貸してあげるから解けない問題だけ持って来てよ」

「はーい。」

 

 

この問題分かりません!

正解してるけど。。。??

 

どうやら、

中3水溶液とイオン

なんでH(水素)がイオンになったら H⁺

Cu(銅)がCu²⁺

 

+の数が違うことが、教科書の「○○は、電子を失いやすい」

では、納得出来なかったみたいです。

テスト前日に、説明することかなと想いながら、

 

一応、教科書には「発展」として載っていることなので、

図を書いて、

少し高校の範囲を説明してあげました。

 

 

 

 

 

 

「周期表みたらな、、、電子の数って決まっててな、、価電子がな、、、、、原子核のな、、」

(もう少しかみ砕いているはず!)

「先生、今は分からなくて良いってことですね!」

「うん、一言で言うとそうだね~」

 

 

「ところで、明日の国語はもうやりきったん?」

「あ。。。。忘れてました。」

 

 

ぉおっ

「何度も何度も」は、伝わってけど「計画 命」

は伝わってないのね。

 

さぁあ! 今日も頑張って行きましょう!