こんにちは!

赤穂松陰塾 光庵です。

 

昨日は、凄い雨でしたね!

 

さて、

いよいよ期末テストが帰ってきました。

第2回兵庫模試を受けた生徒には、模試の結果も併せて

返しています。

 

ダブルパンチ!!

 

 

 

 

 

 

以前にも書きましたが、6月の兵庫模試は、兵庫県で2,000人程度と受ける人が少ないです。

でも、

大事なのは、「夏休み前に模試を受けて夏休みの過ごし方を考える。」

ということなんです。

 

どれだけ大人が「勉強しなさい」「このままだと○○高校やばいぞ!」

と伝えてもリアリティがありません。

そこで、

 

夏休み前の、3月か6月に模試を受けることで、

現状と目標の差を、具体的な数字で把握させて上げたいのです。

 

数字は、ほとんどウソをつかない冷たい冷酷なヤツです。

 

悪くても良いのです。

じゃあ! 夏休みをどう過ごすのかということを一緒に考えて上げれば良いのです。

そんなわけで、夏休みどう過ごし、何に取組むのかを

一緒に考えている毎日です。

 

 

塾では、ただいま

模試と期末テストの解き直しです。

ほとんどの生徒が確実に嫌がります。

「復習」をテキトーにしない生徒ほど、

成績的には伸び悩んでみます。

 

「え~ただの計算ミスだよ~??」

という生徒ほど、伸びません。

私に言わせれば計算ミス、

漢字の間違いなんてものは、

ただの

トレーニング不足です。
 

テストが返ってきます。

間違った問題の解答を、

学校の先生から教えてもらって、

先生の板書、プリント通りに

ノート・プリントに書くのは、だいたいやります。

塾でも教えます。

んで、

「わかった」つもりになります。

 

別の機会に、

全く同じ問題をやらせてみると、出来ません。

理由は簡単です。

「わかった」ところまでは良いのです。

しかし、

「できた」という段階まで、

「トレーニング」していないんです。

1回で覚えられればいいけど、

ダメなら、2回、3回と繰り返して、

(何回なのかは、、生徒によって違います。)

教えてもらったことを

自分でできるまで定着させなければならない。

それを「できる」ようにならなければ、

「点数」にならないんです。

 

 

 

でも、、、

テスト勉強を一生懸命してない生徒、

「分かった」がそこまで追いついてないかなと思う生徒、

には、テスト直しさせません。。。

時間の無駄だからです。

ある程度、トレーニングを積んだ後でないと

伸び幅は少ないので、別の方法で復習を進めます。

キチンと進度が追いついたなと思ったらもう一度解かせてみます。

 

 

さぁ 受験生にとっては、勝負の夏ですね!

はりきって行きましょ!!