赤穂西中学校の期末テストが最終日

赤穂、坂越、赤穂東が明日までです。

 

昨日も、勉強会は満席でした。

これ以上、生徒が増えたらホントに座れる席がない。

どうしよう。。。

 

 

数学

この問題が分かりません。

 

 

 

 

 

 

「xgの11%の重さ」を文字式で表せってやつです。

 

100円の10%は何円?

分かりません!

 

100円の1割は?

分かりません!

 

 

なるほど!

塾としては、出来るまで絶対に先に進みません

質問してきた生徒は、

塾としては、

まだ、

テスト範囲まで勉強が進んでいませんでした。

 

 

定期テスト前日にやることでもないですが、

小学5年生からやり直しですね!

30分かけて、、、

10%、1割、0.1,1/10が同じであること、、

など割合を教えました。

しっかり、理解したと、反省ノートに本人は書いてました、、、、

 

しかし、時間切れ。。。

出来るようになったかは、あやしいので、

類似問題を20問くらい渡しました。

「こっからやで! 理解すると出来るは違うねんで!」

「やりきれよ!」

やってくれたかな??

 

 

何度か書きましたが、

中学校の数学でつまづくかどうかは、

小学生の内容をしっかりと出来るかどうか

が非常に重要です。

 

小学5年生が終わる頃に、

新聞のチラシや買い物に行ったときの

「本日○○割引き!」「10%割」

が計算出来なければ、少し怪しいかもしれませんね!

小学校のテストの点数では、実力は分かりません。

 

ちなみに、

当塾では、

小学6年生の夏頃までに

入塾した生徒には、必ず小学校1年生から

勉強して貰ってます。

 

「人間ドック」のようなものです。

割合の問題が解けない場合、、、、

日本語が苦手、、、

割合=比べる量÷もとの量

なのですが、この言葉が分からないと。。。

数学というのは、世界共通言語なのです。

英語、中国語より話している人は多いです。(たぶん)

 

あるいは、

2ケタの割り算掛け算が苦手かもしれません、

2ケタどころか一桁の割り算、掛け算が苦手かもしれません、

繰り下がりのある引き算が苦手なのかもしれません。

2の6倍は分かっても、1/2の3/2倍は分からないのかもしれません。

 

もし、苦手が複数あるなら、

いまの勉強はなかなか進みません。

勉強なんてまったく楽しくない。

(勉強に楽しさが必要なのかは、、、難しいところですが)

 

ですので、

出来ないところを見つけてから戻るのではなく、

1から出来ることを確認していきます。

もしまったくつまずいていないのなら、本当にすぐ終わります。

つまづいていたなら時間はかかります。

でも、分からないことだらけの問題を解くより、、、

速く終わるし、

トータルの時間は短いです。

何より、楽しいし、100点とれなければ悔しいのです。

 

 

急がばまわれ!です。

30歳で脱サラをして医学部を目指し3年間で

センター試験9割とれるようになった友人は、

中1から勉強を始めました。

彼の高校時代の全国偏差値は、、、45ぐらいだったと思います。

 

 

中学校数学で、急に成績を伸ばす生徒は、この小学校までの

勉強が身についているということなのです。

 

さぁ あとは赤中、坂中を残すのみ!

張り切って行きましょう!!!!