こんにちは。

赤穂松陰塾 光庵です。

 

兵庫県公立高校の推薦入試も終わり、

20日の合格発表を待つばかり。。。

3/12の公立高校の入試まであと、、、20日あまりです。

詳しくは、兵庫県教育委員会のHPに掲載してあります。↓

http://www.hyogo-c.ed.jp/~koko-bo/H29senbatu/H29senbatu.html

中3生に今更言うことは何もありません。

生徒と話し合い、一緒に課題を考え勉強プランを創りました。

あとは、やりきるのみです。

 

赤穂中学校、坂越中学校の定期テストまで7日、赤穂西は8日、

赤穂東は、11日。。。

まだまだ、自立学習が身についていない生徒には不安なことを聞き

アドバイス。自立学習が身についた生徒は、計画通りの勉強を!

あとは、やりきるのみ!

 

 

「勉強って何の役に立つのですか?」

あきらめない心を身につけるため。自分の将来の選択肢を増やすため。

「朝起きる」「高校、大学」を含めていろんな選択をしてくけれど、

どの選択が自分にとって1番最善なのかを考える能力を身につけるため、、、

いろんな意味があるんだよ~~~~~。

 

受験シーズンは、他の学年にとっては、新しい生活の準備シーズンです。

塾選びに、塾が必要なのかどうなのか、、、、。

 

・小学校のテストの点数を見てもよく分からない。

・すでに苦手教科がある。。。

・勉強しても成績が上がらない。。。

・2020年教育改革 大学入試改革センター試験廃止??

小5から英語が成績に入る??

 

 

中学生になる前に確認したいたった2つのこと

以前のブログ「新学年に向けて ~算数・数学 つまずくポイント~

にも書きましたが、勉強という意味で、

小学生のうちに身につけたい結果はたった2つです。

細かく話すともっとポイントはありますが、

算数・数学に苦手意識を持つ生徒の共通点は、

 ・分数と割合

です。

 

今も昔も苦手な教科ランキング1位は、「算数・数学」です。

2013年学研教育総合研究所が調べたところやはり苦手な強化は数学でした。

 

 

私も実感するところですが、数学は一度つまづくと克服するのに苦労します。

しかし、それは「頭が悪いから」「能力がない」「才能がない」

からではありません。

 

①計算が苦手

これは、多くの問題を解いてこなかったことが原因なことが多いです。

何回も何回もいろんな問題を解くしかありません。

2×2=□ は出来ても 2×□=4になると突然出来なくなります。

ここを克服していくことで、「自分で考えるチカラ」が身についてきます。

基礎的な計算だと大人は笑います。何故、これくらい出来ないの?

そうではないのです。

 

③小学校の単元はすべて繋がっている。

小学校の算数の単元は、6年生で習う分数を理解するためにあると

いっても過言ではありません。ひとつでもつまずいてしまうともう

その先は理解出来ないでしょう。

分数は、4年~6年間かけて身につけていく非常に難しい単元なのです。

 

④中学3年間の勉強は実は分数のみといっても過言ではありません。

関数にしろ、分数にしろ、確率にしろ、、、すべては分数と割合という

概念を理解しておかないとなかなか理解出来ません。逆に言えば、分数と割合

さえしっかり理解出来ていれば何も恐れることはありません。

 

少しでも不安がある方、是非、お気軽にご相談下さい。

 無料体験では、お子様の現状が一目で分かる学力診断カルテ

 

をその場で作成してお渡ししています。

 

 

℡ 0791-56-6751
担当 光庵(こうあん)