こんにちは。

赤穂松陰塾、光庵です。

 

西中、赤中、坂中は、いよいよ定期テスト前ですね!

東中は、今頃修学旅行!

赤穂松陰塾では、テスト前の土日と夕方は教室を開放して

「定期テスト勉強会」を開催しています。

 

勉強会と言っても、勉強の内容はそれぞれです。

提出物が終わっていない生徒は、必死に提出物をやってます。

勉強してきて、ちょっと不安な内容がある生徒は、ショウインで復習。

提出物や学校の宿題で分からないところを質問しにくる。

などなど。

 

提出物は、本当に大事です。

今の中学校の成績評価では、テスト100点でも「5」はつかない場合もあれば、

テスト30点~40点でも十分に「3」はつく可能性はあります。

提出物を出して授業を「まじめ笑」に受けて、

「3」をとっておくだけで、高校受験はだいぶん楽になります。

「よし今度の定期テストこそまじめに提出物を」

「テレビ、友達とのSNSが面白すぎて、、、気がついたら次の日!」

なんてことが続くくらいなら是非、ご利用下さい。

 

さて、昨日の質問。

学校の提出物の解答に納得出来てなかったみたいです。

生徒「解説の意味は分かるんですけど。。。」

生徒「(8)なんで正解じゃないんですか?」

生徒「なんでここまでやらないとダメなんですか??」

 

私「いい質問だなぁ」

私「確かにそうだよね~」

私「ん~因数分解って普通そこまでやるんだよ!」

って終わらすべきか、、、迷いながら、

 

私「あ~そうだよね。因数分解ってそこまでやるんだよ!」

私「えとね。」

「因数分解」→「因数に分解しなさい」

「因数」って何?

「1つ1つの式が単項式・・・・・・中略・・・・・

積(かけ算)を作ってる1つ1つの式を、もと式の因数っていうよね!」

「これ以上分解できませんっていう状態まで分解しなさいって意味なんだ。」

 

ちょっと約分ににてるかな。

例えば、4/8を約分しなさい。→2/4

2/4ってまだ「2」で約分出来るから→1/2

 

 

 

ということで、納得してくれたかな!

まだ不思議そうな顔。

もしかして、「(y-2)をAとおいて・・・中略・・」

っていう説明が欲しかったかな?

 

 

因数分解も「解き方」「公式」としては、たくさんあります。

問題見て、

まずは、共通因数をくくり出す。

公式3個のどれが使えるかを順番に考える。

などなど、

単純な「公式」「解き方」が

使えるようになれば

あとは、

いろんな問題解いてみて、

「どれやろ~~??」

って考える練習がたくさん必要です。

 

 

 

願わくば。

この子が、高校生になり「微分」「積分」を習ったとき、

この話を思い出してくれたら嬉しいな。

 

よし!

今日も頑張って行きましょ~

 

 

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