こんにちは

高校2年生のみなさん!
部活が終わってから受験モードでは遅いですよ!

そろそろ高校2年生は、おおまかな受験戦略を立て終わる頃です。
志望大学受験科目などある程度しぼり受験勉強を始める季節です。

 

当塾でも、志望大学と受験科目に悩む新受験生います。
文系私立大学を受けるのに、日本史・英語・国語のつもりでいたところ、
学校の先生に日本史を避けて数学で戦うべきだと言われたみたいです。

 

 

 

 

 

 

確かに、その通りなのです。
センター試験で80%取るのに比べると日本史で点を取るのは難しいです。
確かに世界史に比べると点数が取りにくいとも言われています。

 

 

 

 

簡単に言いますと、
・日本史の文化史が難しすぎるため勉強時間がかなり長くなる。
・日常生活と漢字がかけ離れているので、普通には読めない。
→調べるのに時間がかかる。
・軸となる参考書をやりこむ時間が日本史の方が長くなる。
といったところでしょうか。

 

 

 

 

 

例えば、
日本史偏差値50(産近甲龍クラス)から
関関同立を目指そうと思えば、
世界史で150時間程度必要です。
日本史の場合は+35時間前後は必要になるでしょうね。
早稲田・慶応クラスになると更に50時間程度は必要かも知れません。

そう考えると、私立大学受験では日本史を避けて数学・世界史で戦いたい
というのが、塾・予備校・学校の本音だと思います。

 

 

 

 

 

 

ただ、
本人の好き嫌いがあるので本人が決めるのが1番です。
ベルサイユのバラ も 大河ドラマの方が楽しい!
数学から逃げたいから文系に来たという人も多いでしょう。

日本史よりも数学の勉強時間が長くなるのは間違いはありません。
何色のチャート式を使っても700時間程度かかりますし、、、。

 

大事なのは、そういう一般論を知りながら本人の適性と気持ちを
考えながら受験科目を決めていくということでしょう。

さぁ今日も張り切って行きましょう!