こんにちは!

赤穂松陰塾 光庵です。

もうすぐ田植えなので、

キレイだったレンゲもなくなってました。。。

もうすぐ夏ですね。

 

 

さて、

生徒から「10分休憩して良いですか?」

聞かれ、

2時間勉強していたので、許可をだして様子を見てました。

 

そしたら、シドニ・シェルダンの小説読んでました。

渋いとこ読んでるな~と少し驚きました。

「ふだん、どんな本読んでるの?」

聞いてみたら、

最近、読んだ本に小林よしのりさんの「ゴーマニズム宣言」

がありこれも少し驚きました。

 

小林よしのりさんが良いか悪いかは別として、

「公民」は得意になりそうです笑。

 

 

新聞・テレビいろんな調査で、全国的な傾向として、

「本を読まないお子さんが増えた。」

という話は良く耳にします。

 

活字離れなんて良く見ますが、

実際には、活字離れではなく本離れだそうですね。

専門家に言わせれば、文字はみんな読んでますが、

日本語としてのレベルが問題だそうです。

良い日本語を読まない限り、「論理的思考能力」や「語彙力」

は上がらないそうです。

 

 

ショウイン本部がお送りするラジオ番組

テーマが「家族みんなで読書がいいーと」でした。

「お子さんに読書」

と言う前に、

家族みんなで読書を楽しみましょう!

という内容でした。

 

 

日々指導していて思うのですが、

中学生が勉強わからない、

ということの半分以上は、「日本語の読解力不足」です。

 

問題の意味がまず読み解けていない、

何が分からないんだろうと聞いて行き、

意味を伝えると

これならわかります、というお子さんもいます。

普段「3x=○○、xについて解きなさい」なんて問題を解けていて、

「aについて解きなさい」と聞かれると急に分からなくなります。

 

もちろん、その後に解けたことは褒めますし、

類題を考えたり、探したりして、解かせます。

同じような問題が出ると、記憶力でカバーしたりします。

 

しかし、

問題の意味が読み解けなかった、

という本質的課題は、

解決していないことも多いのです。

こうなると、

凄い量の問題を暗記しないと定期テストも入試も

立ち向かえなります。

 

 

ですから、

どんな本でも構わないので、

まずは活字に触れる、ことから始めて欲しいなと

思います。

 

ただ、その習慣を身につけるのが難しいということです。

中学生で、文字に苦手意識を持つとなかなか本を

読むになるようにはなりません。

 

「カリスマ英語教師」

のような先生に話を伺いますと、

「英語の前に国語力を身につけよう。」

とお話しされることが多いです。

入試問題の大部分を占める

長文問題は、

実は、ある程度の英語力は必要なのは間違いないですが、

最終的には、国語力によって解くということなのです。

 

ですから、小学校のお子さんなら、

低学年の頃から、いろんな本を読む習慣を心がけてほしいと感じます。

当塾では、

「速読」でみなさんのお力になれればと思っています。

 

 

さぁ、それでは今日もはりきって行きます!

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