こんにちは

今日で春期講習が終わりました。

4年続けて「つんく」が近畿大学の入学式をプロデュースしたというニュースを見て、

ホリエモンが行っていた近畿大学卒業式スピーチを思い出しました。

「もうレールはないんだ!、答えは自分で探す人生が始まる!」

というようななかなか良い内容でした。

 

いよいよ新学期が始まりますね!

 

 

 

そんな季節ですから

「高校生は塾に行くべきなのか?」

という相談を受けることが多かったです。

 

私が良くお話しさせて頂くのは、

進学校(龍野高校、姫路西、姫路東など)の生徒は、

なるべく塾に行かない方が良いという意見です。

 

学校のカリキュラムをしっかりこなしていれば、

(そもそも授業の内容や定期テストは、難関大学入試問題レベルですから)

偏差値60を超えることは難しいことではありません。

 

 

学校のカリキュラム(難易度)では、満足できない場合は、

レベルの高い参考書、問題集を解いていけば良いと思います。

 

 

1番大事なところは、

進学校は、宿題の量も多いですし、

予習型の授業が多いですから、

塾に通うヒマなんてありませんよね笑。

大手予備校によると難関大学に受かるためには、

3年間で3200時間程度の家庭学習(演習)が必要だそうで、

進学校の先生が「塾には行くな!」と生徒に言うのも的を得ています。

塾や学校でもまったく同じ内容を説明されるだけで時間が過ぎていき、

1番大切なアウトプット(演習)する時間が無くなってしまうからなんですよね。

 

 

内容が難しくてついていけない!予習が難しくてこなせない!

そんな時は、塾が必要かも知れませんね。

ただ、進学校に受かる実力を持っているのですから、

「内申点だけで高校合格しました!」という訳でなければ、

教科書の内容は、自分で勉強しても理解出来ると思われます。

そんな場合は、分からないところだけをピンポイントで教えてくれる塾が

良いのかなと思います。

教科書と難関大学の間を埋めてくれるようなフォローをするために、

当塾では、京大生とのマンツーマンレッスンを用意しています。

同じ料金で1人の先生が、全科目と高いレベルの問題に対応が出来ます。

これは、非常に勉強効率が上がります。

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