こんにちは
赤穂松陰塾 光庵です。

昨日は、珍しいお客様がいらっしゃいました。

カエルさんです。

塾には、およびでないお客様なので帰っていただきましたが、、、

季節を感じました。

 

 

期末テスト前ですが、、、

最近、「赤穂高校のクラス減」という話を

よく耳にします。赤穂の街もざわついてますね。

母校の話題なので、少しなんとも言えない悲しさはあります。

 

赤穂高校のクラスが減ると、

赤穂市周辺では、

「今年の受験が少し去年より厳しくなる。」

ということになるんですが、

 

「そうなっても良いように準備をするしかない。」

ということしかお伝えできません。

 

 

そもそも、

学区編成が行われ第4学区になった頃から、

毎年のように言われていることです。

神戸新聞によると、

兵庫県でも、

都市部の高校が人気になっている傾向があるようですし、

それ以外にも、

純心学院が「進学校」として入試改革を行っているとか、

立地と学力が近い龍野と姫路飾西の競合。。。

相産が人気だという噂が出ると去年少し倍率落ちるとか。。。

太子高校は、今年の春の進路希望調査でもさらに圧倒的人気ですとか。。

いろんな変化はあるなと思う毎日です。

 

 

 

大事なのは、無計画に勉強しない、ということです。

学力=習慣(能力×時間×質)

 

習慣には、姿勢、鉛筆の持ち方、睡眠時間、朝ご飯を食べる、早く寝るなど

いろんなことが含まれます。それぞれに学力との因果関係が統計で証明されている

習慣です。

 

能力というのは、遺伝子がどうのこうのということではなく、後天的に身につく

能力で、計算能力、論理的思考能力などのことです。

能力は、習慣によって身に付きます。

判断基準としては、

小学校5年生の勉強、中1の2学期を軽く乗り切れるかどうかということでしょうか。

中学生、勉強に苦しんでいる多くの生徒は、小5年生の内容を

理解しているかどうかというのが、大きく関わってきます。

算数でいうと、割合や分数です。

 

 

そもそも、様々な調査で

中学生の平均家庭学習時間は90分前後

だという事実はあるわけですから、、、

 

それを解消するには、、、

圧倒的に時間をかけるしかありません。

 

 

日経新聞に、

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG06HC9_X00C17A6CR0000/

ベネッセ調査の 中2の6割が「勉強嫌い」 という記事が載っていました。

「中1ギャップ」に加えて、「中2問題」があるそうです。

中1ギャップも中2問題も、、、、いろんな問題だらけです!

(成績上位者も勉強が好きかどうかで言われると、好きではありません。)

(必要だと理解しているからしているに過ぎないと思います。)

 

 

追いつくために、、、

時間は、想像しているよりかかりますが、

いきなり中3の問題を勉強して効果があるかと言われれば、

効果は少ないでしょう。

急がばまわれです!

 

定期テストの点数に一喜一憂せず、

しっかりと、

出来るところまでさかのぼり、

出来るまでやる!出来るまでは、進まない。

 

 

読書スピード

が平均の半分なら、平均と同じ効果を得るには2倍の学習時間が必要です。

そもそも、問題を読む時間すら2倍かかるわけです。

 

 

 

しかし、

受験は、日程が決まっていますので、

ペース配分を考え、

1日の勉強時間を考えていくということが大事です。

何時間勉強したかどうかが大事なのではなく、

どこまで出来るようになって次に進んでいるかが、

大事です。

 

 

中学生の1日の平均学習時間が90分だとして、

読書スピードが平均の半分なら1日180分必要なのでしょう。

 

 

 

大学入試改革のニュースが多くなってきました。

大学新テスト「傾向と対策」学校が汗 英語や思考力重点(日経新聞)
http://www.nikkei.com/article/DGXLASHC18H2H_U7A520C1AC1000/

英語と数学 記述式3問 大学入試新テスト実施案(日経新聞)
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG15HBI_W7A510C1MM0000/

 

思考力を問う英語、長文化する英語問題という意味で、

英語が出来るかどうかは、国語がしっかり出来るかどうかということですし、

数学、数式、公式というのは、「言語」「言葉」だということを考えれば、

本当に大事なことは、何年も何年も変わらなくて、

小学生のうちに本をしっかり読む習慣をつける。

日本語で考えるチカラを身に付ける。

論理的思考能力を身に付ける。

 

ってことが結局一番大事です。

 

小学生のお子様には、司書さんと仲良くなれるぐらい図書館に通ってほしい、

中1、中2の方には、しっかりと1学年前の内容が出来るかを確認して、次に

いってほしい、

中3生には、夏をどう生かすかを考えてほしい。

1日30分勉強したから頑張った、

1日1時間勉強したから頑張った、

1日10時間勉強したから頑張った、

1日5分勉強してだけでも、頑張った。

 

人によって違うので、

目標と現状との差を考えて、

頑張る基準をすり合わせて計画を決めたい!

 

 

赤穂松陰塾

℡ 0791-56-6751

 

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