こんにちは。

赤穂松陰塾 光庵です。

 

最近は、「寒い」しか言うことが出来ず、会う人会う人に「寒いですね」と言ってしまいます。

「寒いですね」

寒いといえば先週の土日は、「とんど」を行った地域が多かったですね!

私もバッチリ とんどを造る作業から参加してきました。

私の地域では、夕方5時半点火だったのですが、寒すぎて参加するひとが少なかったです。

雪降ってましたからね。

今週末も雪がふるみたいです。。。

本当に、手洗いしていきましょう!

(うがいに風邪予防の意味がないことを最近知りました。。。)

 

 

 

2017年度、小中高校生対象に新しく英語特化コースを新設しました。

2020年大学入試改革を意識してということもあるのですが、

保護者の方とお話をさせていただく中で、

「英会話をやってたのですが、、、なぜか英語が苦手なのです」

とお話いただくことがよくあります。

 

 

誤解を恐れずいうと「当然です。」

私は、日本の英語教育はそんなに間違っていないと思っています。

確かに、英語を日本語に直すことや、発音をカタカナで覚えようとするなど

問題があることも確かですが、中学生レベルの英語力でネイティブとの会話は

成立します。

ただ、この中学生レベルの英語を身につけているかということが問題なのです。

週に1回1時間の英会話の練習というのは、少ないというのが問題なのです。

英語が話せる話せないというのは、小さいころから勉強していたかどうかは

そんなに問題ではありません。

 

 

 

インプット(文法、英単語、スラング・方言)とアウトプット(話すこと)

をバランスよく練習していかないと話せるようにはなりません。

日本の英語教育においてアウトプットの回数が少ないため

話すことは苦手になるのは、当然です。

 

 

大事なのは、

私の感覚ですが、英語を話せるようになるには、TOEICで700点から800点取れる人は、

大人になってから英会話を勉強しても比較的話せるようになっているということです。

発音は小さいころに鍛えるのが良いというのも確かだと思いますが、

 

大丈夫です。

インド人とイギリス人とアメリカ人が英語で話をしていても

お互いにわかっていないことが多いです。

それは、文化が違うから言葉が変わるし、そもそも発音が違うから通じていません。

シングリッシュなんて言葉もあるぐらいですから笑)

これも蛇足ですが、正しい英語なんでものは存在しません(たぶん)。

TOEICで800点くらいとる日本人がよく言うことですが、

「ネイティブって文法めちゃくちゃだよね。」

 

 

英語を話そうと思えば、長文なら英語を日本語に変換しなくても理解するぐらいの能力が必要です。

Helloは こんにちは ではなく「Hello」なのです。

覚えたての最初は仕方ないのですが、

helloが こんにちは のままだとなかなか英語が得意になることはないでしょう。

「Hello」が「Hello」になるまで、

何度も何度も話し、

何度も何度も書き、

何度も何度も読む、ことが必要です。

実は、センター試験など大学入試もそれくらいのレベルを求めています。

英語を日本語に変換しながら読むととても時間内に解き終わりません。

 

 

 

 

 

理想は、日本人が国語を勉強するように英会話を勉強することなのです。

日本人も漢字を何度も書き、教科書や本を読み、本読みの練習を繰り返し練習する

ことで日本語を身に着けていきます。

 

赤穂にも英会話教室が増えています。

せっかく英会話を習うなら英検1級ぐらいとるつもりで勉強もしましょう。

英検1級ぐらいとれて初めて英語を話せるのだと思います。

 

 

英会話教室に通われている方、ぜひ、小学生で英検3級、中学生で2級を目指してみましょう。

英語を英語としてスラスラ読めるよう訓練していきましょう!

正しい発音を聞きながら英語を勉強していきましょう!