こんばんは

赤穂市の小学校は、明日がいよいよ卒業式。。。

春ですね!!

 

 

 

 

今日嬉しかったこと。

無事高校合格した中3生が高校でも塾を続けるとの報告がありました。

無事大学に受かった高3生が、挨拶なのかなんだか分からないですが、来ました。

「次会うときは、東京大学大学院に受かったときですね!」

ある高3生は、

「大学院を目指しながら塾でアルバイトするのってどう思いますか?」

と相談に来てくれました。

赤穂松陰塾 高校部も徐々に盛り上がってきました。

 

今日は、高校生とたくさん話をしたので、
こんなことを高校生には伝えて行きたいなと思ってること(のうちのいくつか)

 

偏差値の高い大学が良い大学な訳ではありません。

(例えば、キャビンアテンダントになりたい場合、昔なら早稲田・慶応??

だったのかもしれませんが、今ならJALと提携している関西外国語大学に行く流れに

なりつつあるように思いますし、大学と専門学校の違いは無くなっているようにも

思います。)

昔ながらの「良い会社」に入りたいのであれば偏差値が高い大学に行くべきです。

単純に、「学問」が好きなら論文・学科・教授で選ぶべきです。

(論文・学科と言いながらある程度偏差値に比例しますよね笑)

○○大学というブランドが欲しいなら否定もしません。

高学歴ジャニーズに憧れて大学に行くのも否定しません笑)

 

 

ただ、

再来年には、高校3年生よりも大学入学定員の方が多くなります。

これからも大学・大学院という価値が下がっていくのは間違い有りません。

定員割れしている大学の環境が良い環境なのだろうか、

切磋琢磨しあえるような環境なのだろうかという疑問がどうしてもあります。

 

 

一方で、

中高校生が多すぎる情報で、

多すぎる選択肢の中から、

本当に自分のやりたいことを見つけることが難しすぎることも、

間違いはありません。

だから、「出会い」を求めて大学に行くことは否定できません。

大学で本当にやりたいことが見つかったと思っている大人は

たくさんいるでしょう。

 

 

 

 

 

 

1番怖いなと思うのは、

「高卒の生涯賃金の方が大卒の生涯賃金より高くなった。」

というデータもある中で、

高校3年生になったときに、

慌てて悩んで、少ない情報の中から、

中途半端な努力で行ける大学へ行く、

状況が1番怖いと思います。

 

30代前半で転職3回経験なんて当たり前です。

男性も女性もです。

年収300万の人も年収500万の人も年収1000万の人も。も。も。です。

 

「会社を退職する」ではなく「会社を卒業する」

という言葉も一部流行っています。

一流企業と言われている会社でも「出戻り」が許されます。

 

よく分からない名前の仕事が、具体的にどんな仕事なのかは、イメージ出来ません。

だから、小学生の夢はイメージ出来る「パン屋さん、看護師、医者、警察官」です。

そこから、コロコロ変わり、

ユーチューバーだと言えば否定され、プロ野球選手だと言えば笑われ、

現実味のある仕事は、、、

プログラマー?臨床心理士?エディター?

セラピスト?サラリーマン?

中学生になるときには、夢なんて言わなくなります。

 

 

 

ブラックという言葉にも敏感です笑。

 

「今はこんな世の中なんだよ!」

って知っている限り伝えてあげようと思います。

 

しんどい世の中ですね笑

選択肢が少なかった「昔」の方が楽だったかもしれません。

選択肢が多いということは、自由だということは、

辛いことです。

 

たくさん決断していかなければなりません。

たくさん悩まなければなりません。

 

将来どうして良いか分かりません。

夢??目標??ありません。

当たり前です。

 

スーパーに豆腐を買いに行ったとき、

2種類しか商品が並んでいなかったら、悩みません。

スーパーに豆腐を買いにいったとき、

100種類も豆腐が並んでいたら、悩みます。

 

 

とりあえず何でも良いから買わないといけないのも事実ですが、

産地?生産者?木綿?絹?パッケージ?

食べる人の好み?

前もって知っておかないと決断出来ないのも事実です。

買ったら買ったで誰かに「本当にそれはアナタが欲しい豆腐ですか?」と言われます。

 

そりゃあ辛いです笑!!

悩むなんて当たり前です!!

 

だから、

産地があるよ! 生産者も見れるよ! 値段気にする?

絹と木綿あるよ!鍋なら木綿かな? 朝ご飯なら絹かな?

って中学生・高校生に伝えてあげようと思います。

決めるのは、本人です。

間違ってても良いのだとも伝えます。

 

「点と点をつなぐ」

スティーブ・ジョブズは、大学でデザインの勉強して中退したから、

(デザインが良い)iPhoneを造れたと言ってます。

無駄だと思っていたデザインがアップル製品に活きていたのです。

なんか違うと思って辞めたことが、後々無駄にはならなかったのです。

 

そんな世の中だから、

2020年教育改革? 主体性・思考力などなどそんな力をキタエル教育

に変わろうとしているのです。

 

 

そういえば、

東京大学が、入試に英検を使わないと決めたそうです。

(英検準1級をとっていれば優遇措置がある大学は今でも多いです。)

(私立も公立も、、、鹿児島大学、広島大学、筑波大学?)

(プログラミングが出来るだけで慶応大学に行けたりします。)

 

大きな影響力がありそうです。

2020年教育改革まだまだ分からないことが多いです。

2020年教育改革にしっかり対応出来る塾 目指します!

 

さぁ 今日も明日もハリキッて行きましょ!