こんにちは

赤穂松陰塾 光庵です。

今日も雨です。。。

赤穂の花見シーズン土日の天気が良くなかった分、雨が多いなぁーと思ってしまいます。

もっと

こんな景色をたくさんみたいです!

って思ってたら、、、、我が家の玄関先に

「牡丹」です。ほっこりしちゃいました。

今年は、我が家のレンゲも良い感じです。もうすぐ、幼稚園の園児達が遊びに来るようで。。。身近に季節を感じれる赤穂の良いところですね!

 

お母様・お父様にお話させて頂くことなのですが、赤穂松陰塾では、特に、小学生、中学生の「算数」「数学」を重視しています。

 

理由はひとつ、です。

 

今の「義務教育」で、「思考力」を鍛えることのできる、

最適な科目だからです。

 

例えば、最近、2年生の単元を復習をしている生徒に質問された

問題があります。

生徒の質問は、「どうやって解くの??」

私の答えは、「1番、手間がかからない方法で解こう!」

連立方程式

2x+3y=10

4x-y=8

を解きなさい。

 

だいたい、中2の夏休み前に勉強する内容です。

「どうやって」解くでしょうか?

正しく計算すれば「x=-1、y=4」と導けます。

 

解き方は、大きくわけて3個でしょうか。

①「加減法でxを消去」

②「加減法でyを消去」

➂「2つ目の式をy=~にして代入法」

 

もちろん、他にもやり方があります。

例えば

「1つ目の式をx=~にして代入法」

でも解けます。

しかし、式の形を変えると、係数が分数になってしまって、

計算の手間が増えるので、結果的に時間がかかり計算ミスの可能性も

上がります。

 

 

同じ理由で「1つ目の式をy=~にして代入法」

「2つ目の式をx=~にして代入法」も避けます。

 

 

中3生や高校生にとっては「簡単な計算問題」

なのかもしれませんが、「解き方」はたくさんあります。

質問してきた生徒は、4つの解き方を全部知っていました。

どれを使って良いかが分からなかったのです。

 

 

実際のテストや入試では、数多くある「解き方」の中から、

「どのやり方を選択するか?」

が重要になってきます。これが「思考力」です。

 

 

ただ、考えればわかるか?

といえば、そうでもありません。

 

数多く問題演習をすることで「経験」が積み重なって、

「この問題は、こうした方が早く出るだろう」

考えられるのです

 

 

ちなみに、私の場合だと、

2番目の式を3倍して「加減法でyを消去」します。

 

で、必ず、出てきた答えを、2つの式に代入して、

成り立つかどうか?を確かめします。

 

小学生、中学生の段階でも

「思考力」を鍛えることができる科目が「算数」「数学」なのです。

 

他の科目でも「思考力」を鍛えられないわけではない

のですが、中学生までだと、鍛錬する「場」が少ないのです。

「思考力」が必要になるのは、高校生や大学生になってから、です。

 

今の時代、コンピュータの発達により、

「知識」は調べれば出てくる時代です。

 

子ども達が社会に出てからは

「知識」は調べれば出てくるので、

その上で、「思考力」いわば「考える力」が

とてつもなく重要になってきます。

 

言い換えると、「知恵」の勝負です。

 

確かに、AI(人工知能)の発達により、

置き換わっている分野はありますが、

まだまだ人間の“脳”が活躍する場はたくさんあります。

 

そんなときに「知識はあるけど、思考停止」では、

社会に出て活躍することは難しくなるのです。

 

ですので、「思考力」を鍛える必要があり、

その最適な科目が

小学校「算数」であり、

中学校、高校の「数学」であるのです。

 

 

赤穂松陰塾では、

単なるつめこみの勉強ではなく、「考える」チカラを大事にしていきます。

2017年、中1~中2生は、定員が少なくなりましたが、

あと5名程度入塾可能です。

是非、一度、無料体験にお越し下さい。

今日も、前のめりで行きましょう!

 

℡:0791-56-6751
Mail:info@ako-showin-shioya.com
担当:光庵(こうあん)