こんにちは  赤穂松陰塾です。

 

今日は、中2生と一緒に「文字式の利用」と戦っていました。

「連続する3つの整数の和は、3の倍数になることを証明せよ」
「2つの奇数の和は偶数になることを証明せよ」

すんなり出来る生徒も、苦労する生徒もいますが、テストまで残された時間は短いですが、

80点90点100点取りたい生徒は絶対にスラスラ出来たいところです。

出来るようになるまで最後まで付き合いますよ!

 

 

さて、

大学入試改革には、以前から大学入試改革について情報を集めています。

今日は、

「迷走する大学入学共有テスト(時論公論)」

http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/100/296800.html

を読んでいました。

 

大学入試改革・2020年教育改革も当初言われていた内容と

大幅に変わっていますが、やはり、大きな改革ですので賛否両論はありますね。

 

記事の最後に、

予備校や塾の関係者を取材すると、高校1年生の間には、大学受験制度が変わることへの不安から、「苦労して行きたい大学を目指すより、行ける大学を受ければいい」といういわば安全思考を口にするケースが本人からも保護者からもみられると言います。高校の先生たちにとっても、制度の問題点があやふやな状態では、行きたい大学を目指せという本来あるべき指導はしにくいでしょう。

と書かれてありました。

 

「行ける大学に行く」という選択肢は、かなりの確率で定員割れしている大学に行くという

ことです。

 

現状でも、60%~70%の大学が定員割れしていると言われています。

さらに、今の高校1年生が受験生になるころには、受験生よりも大学定員の方がかなり多くなり

ます。

 

確かに、定員厳格化の影響で人気大学・学部は入りにくくなっており、

良く分からない入試を戦うくらいなら、人気大学・学部は避けたいという

気持ちはわかります。

しかし、

行ける大学は、定員割れしていることが多いのです。

高いお金を払っていく価値があるかどうかは難しい判断です。

 

難しい選択ですが、

「部活が終わってから受験生になる!」

という気持ちでは、確実に難しいことだけは確かですね。

 

 

さぁ!

明日も張り切っていきましょう!