こんにちは

赤穂松陰塾 光庵(こうあん)です。

 

 

 

 

 

 

 

 

一昨日は、知り合いの塾を見学させていただくため、

姫路に。どんな指導をされているのか、学ぶことが多くありました。

 

昨日は、西日本の学習塾が集まる勉強会で1日大阪に。。。

今がどんな時代でどういうことが求められ来るのか。。。

そんな勉強をしていました。

 

小中学生に、

大人になっても勉強していると良く話しますが、

なかなか信じてもらえません笑!!

 

最近も大手の銀行に勤める友人と話をしていましたが、

ある日突然膨大な量の本を渡され、勉強してこい。

融資係でしたが、保険の勉強だそうです。

 

大人になっても勉強ですね!!

 

 

いつも思うことなのですが、

情報化時代、ICT教育、英語、非認知能力、、、

アクティブラーニング。。。。

今の時代を象徴するような言葉を

あげればキリがありませんね。

 

ひとつだけ確かだと思うのは、、、

今の10代が大人になる頃には、私たちが10代だった頃には

考えられないくらいの「情報量」を処理していかなければ

時代についていくことが出来ません。

 

現状の高校入試でさえ定期テスト対策だけでは

点数を取り切れない問題が増えていきます。

以前紹介した広島県の高校入試問題

英語などはその典型です。

 

大学入試も

普段からニュース新聞社会のことに興味を

もっていないと答えられない問題がどんどん増えています。

 

 

単純な文字数という意味でも、

英検、TOEIC、高校入試、大学入試、、、、

あらゆる試験の

文字数が大幅に増えていっています。

 

 

一方で、

読書をしない、絵本を読まない子たちが増えています。

それは、

共働きのご両親が増えれば増えるほど、ある意味で

仕方ないのかなと思ったりもします。

 

文章力、国語力がないと

なかなか

英語、数学、社会を勉強しても

点数が伸びないのが現実です。

 

そんな

時代に塾として提案出来ることが

速読かもしれないと

思って

速読コースを開校して1年が経過しました。

「文章を速く正確に読む」という能力は絶対に

必要な能力だとあらためて考え直した1日でした