こんばんは

生徒からお土産もらいました。

早速みんなにお裾分けです 😀

 

 

 

 

 

先週は、西中修学旅行。。。
今週は、赤中が修学旅行。。。
いつもより生徒が少なくさみしい毎日です。

今日は高校生の単語テストを採点していて、どうしても気になりました。
大学受験ともなると暗記するべき英単語は3,000個~5,000個と幅広く大変なのは大変で、
彼は、単語帳3週目で英単語の最終チェックを行っております。
大学受験では、単語帳は夏休みが終わったら捨てる勢いが欲しいと思います。

今日気になったのは、verseという英単語です。

 

 

 

 

 

彼が使っているターゲット1,900という単語集には
「韻文(いんぶん)」と意味が書かれてあります。

「韻文」と書けていたので問題はないのですが、
「韻文ってどういう意味??」と質問してみたら、

高3生クンは苦笑いを浮かべ「分かりません」と答えていました。

 

ラップで韻をふむという表現を使いますが、まさにその韻です。
日本人がよく見かける韻文は、俳句・和歌・漢詩などでしょうか。

そうなのです。
verceの意味を答えよ!みたいな問題は出ませんから、
意味が分からないことを暗記しても実践では使えません。

特に英単語は、自分なりに使える日本語でイメージしていかないと、
難しい英文を難しい日本語で理解していくハメになります。

中学生が暗記が嫌いになる理由もまさにここにあるでしょう。
歴史や理科にも同じ事が言えますが、
何かを覚えようとしている時に、自分でも使えない日本語で覚えている場合は、
なかなか難しく、日本語でも語彙力が英語や社会・理科の点数を左右してしまいます。

覚える前に、まず読み方・意味やニュアンスを理解して欲しい。

そうでないと。。。。

中1には、
「この絵を覚えて書けるように練習しているようなものだぞ??」
(実は、頭の良い子はこの意味のない図でさえも覚えて再現することが出来ます。)

 

 

 

 
なんて言ってたりします。

分かっているつもりでも、「韻文」とそのまま覚えようとするものです。

さぁ!!明日もはりきっていきましょう!