こんにちは

中3修学旅行、中1閑谷学校とイベントが重なると教室がさみしくなります。

と言うわけで、小学6年生と戦っていました。
計算は出来るのですが、数量感覚など算数の理解度は小3レベル。

さらにまずいことに、私は彼の字が読めない。
計算は得意だと言うのですが、字の汚さで正答率はそんなに高くありません。
結果、読めない字は、全部△にしてあげています。

「読めない字は、全部△にするよ」
と宣言したあとのこれですから、重傷かな??

結果、、、
今日の△は82個、、、×は12個

本人もビックリでしょうが、私も心が折れそう笑。。。
もちろん、△は全部書き直し!

数学は世界共通言語!
英語より中国語より話せる人は多い(はずです!)
言葉や文字で表すことの出来ない数学に意味はありません。

確かに、天才と言われる物理学者・数学者が途中式が少ない、
字が汚いのは事実なのですし、

丁寧に書きすぎて時間がかかるのも練習不足に陥ったり、
テストの時間が足りなくなるのも事実なのですが、、、
誰にも、読めないのは。。。。苦労します。

 

 

一方で小学4年生がまだ習っていない体積の問題に挑戦中!

 

 

 

 

問題中のいろんな体積の問題を、
自分で形を作りながら解いています。
実際に、頭の中に図形がイメージ出来るかどうかが大事です。

 

中学生になって、
三角錐、円錐の展開図を書けない生徒をたくさんみてきました。
いくら公式を覚えても、イメージがないから、
なかなかリアリティーのない公式です。

公式を覚えなくても小学校の公式を使いこなすのが理想です。
「み・は・じ」を書きながら速さの問題を解くとなかなか苦労します。
図形と見て、たて、よこ、高さって分からない子が多いのが現状です。

 

小学低学年のお子さまには、60分の授業のなかで、
積み木や数理パズルに取組んでもらっています。

図形感覚、イメージする能力をキタエルという目的!

なにより、
あーでもないこーでもないと考えながらあきらめないチカラ、
自分で作戦を考えるチカラを身につけて欲しいのです。

 

 

 

 

 

↑レベルが上がると大人でも簡単にはできません笑!

 

よし! 今日も張り切っていきましょう!