こんにちは。

赤穂松陰塾 光庵(こうあん)です。

今日は、あいにくの雨ですが、

昨日は、我が家の「れんげ畑」にかわいい

お客様がたくさんいらしてました。

このぐらいの年齢だと、集合写真?をとるのも一苦労だったようで笑。

みんな、楽しかったみたいです。

 

さて、

兵庫県教育委員会のホームページに

赤穂市から受験出来る高校

オープンハイスクール日程が公開されていたので、

お知らせします。

〈兵庫県教育委員会HP〉
http://www.hyogo-c.ed.jp/~koko-bo/01miryoku/openhighschool.html

↑のホームページに行き、「第4学区」というところをクリックして下さい。

 

「将来の夢を!」「目標を持て!」

「勉強しろ!」「このままだと行きたい高校行けないよ!」

とかいろんなことを大人は言いますが、、、

中学生に行きたい高校を決めさすのは、なかなか難しいです。

「友達が行く」「行ける高校を受験する」「制服がかわいい」

などいろんな理由がありますが、

なかなか目標としては、「リアリティ」がないです。

 

 

「高校どこ受験するの??」

「○○高校!」

「なんでなの?」

「え?ん~なんとなく」

ある意味で仕方ないことですし、

あたり前です。

実は、ちゃんと理由があるけど、

自信がないからなんとなくって言っちゃいます。

 

もちろん、

イチロー選手のように、

小さい頃からメジャーリーグに行くと信じていたから

努力が努力に感じないぐらい、「努力が習慣になった」

というような感じで、

「なんとなく自分は大学に行くと信じていているから、

あたりまえのようにそれなりに勉強が習慣付いている」

「だから当然のように進学校を目指す」

という場合もあります。

そんな生徒は、「私はそんなに頑張ってない」と言います笑。

 

そこで!

なんとなく「リアリティ」のない目標を

具体的な目標にさせてくれる(かもしれないのが)

オープンハイスクールです。

 

オープンハイスクールに行けば、

体験授業、部活見学、在校生の話など、

赤穂市の友人・知人・学校の先生以上の情報を

与えてくれるのは間違い有りません。

 

 

例えば➀

ここ数年間、太子高校は凄い人気で倍率が凄いです。

(私が中3だったころは、考えられないくらいに。。。)

それは、「制服がカワイイ」「駅から近い」

というだけが理由ではないと思います。

 

「自分の進路に適した学習を効率的に行う」総合学科

としての特色を発揮しているなどの理由もあると思います。

実際に、「アクティブラーニング」などで検索すると

太子高校の先生の授業が「学校の先生専用サイト」で

アクティブラーニングの事例として動画配信されていることもあります。

学芸館の先生の授業も見たことがあります。

そういう学校の雰囲気を実際に見ることで、

「なんとなく制服がかわいい」「なんとなく1番近い」

という理由が

「絶対行きたい高校」に変わるかもしれません。

※制服がかわいいからという理由で高校を選ぶことを

否定しません!

 

 

例えば②

私が中学生だった頃、本気で甲子園を目指してみたい中学生は、

東洋大姫路、姫路工業、市川などが主な選択肢

だったように思います。

でも、いまは、学区が変わったため

「姫路南」に行ってみたいと思う子もいます。

(県予選ベスト8の常連校ですね)

(2014年??に兵庫高野連が甲子園の21世紀枠に推薦してた?)

赤穂から「姫路南」に通いながら甲子園を目指す!

というのがどういうことか実際に見ることが出来ます。

始発電車に乗って朝練して、終電で帰る毎日が

リアルに想像出来るかもしれません。

 

例えば③

なんとなく看護師になりたいけど、、、

決めるのは、まだ先かな~なんて思ってる子は、

龍野北なんて選択肢もあります。

赤穂高校には、「文系」「理系」「看護系」と選択肢が

あったりします。

龍野北と赤穂では比較は出来ませんが、、、。

 

 

私の進路指導は「行きたい高校に行きなさい。」です。

それしかありません。

「行きたい高校」に行くには、

「現在の学力と目標との差」を含めて

いろんな情報を知る必要があります。

 

イメージ出来ないことは、

目標にはなりにくいです。

大人がそうであるように、

「やらなければならない」だけでは、頑張れません。

「やりたいこと」でないと頑張れません。

もちろん、「やりたいこと」をするために

「嫌いなこと」をしなければならない瞬間もあります。

でも、

それは、きっと「行きたい」「やりたい」

って思うから

「頑張る」か「やるのが当たり前」

と思えるのだと思います。

 

 

「やりたい」「行きたい」

を具体的にする方法はたくさん

あると思いますが、

オープンハイスクールは、そのひとつです。

 

保護者や先生が気をつけたいのは、

オープンハイスクールに行ってからと行って、

目標が具体的になるわけでも、突然やる気が出るわけでも

ありません。

 

 

先週、ブログに書いてた生徒が、また宿題やりに来たので

今日はこの辺で。。。

さぁ 今日もはりきっていきましょう~

 

赤穂松陰塾塩屋校

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