赤穂松陰塾です。

今日は、入塾特典の「GIQ 子ども能力遺伝子検査」の準備をしていました。

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「GIQ子ども能力遺伝子検査」は、お子様が持つ遺伝子を解析することにより、今まで知らなかった新たな一面を発見する最先端検査です。遺伝子検査というと何か大がかりな検査なような気もしますが、ご家庭で簡単に出来ちゃいます。赤穂松陰塾では、

・学習能力遺伝子鑑定 25500円
・身体能力遺伝子鑑定 25500円
・感性能力遺伝子検査 25500円
・フルバージョン鑑定 69800円

の一部を入塾特典として10月末まで無料で提供しています。

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遺伝子検査から指導方針を考えることが目的の1つです。
お母様 とても楽しみにされてらっしゃいました。

どんな結果が出るんでしょう???

お母様方と話しているとやはり「どうしたら勉強するんだろう?」と悩まれる方が多くいらっしゃいます。
将来の選択肢を増やすために?? 将来お金持ちになるために? 困らないように?
でもお母様自身の心配をダイレクトにお子様に伝えても少し遠い未来だから伝わらないんじゃないか?
でも心配で心配で仕方ない。。。

ティーチングではなくコーチング? 褒める?いろんなことありますが、以前、大手学習塾の代表の方が「京大生の共通点」といったような内容を話されてたのを最近思い出しました。京大生は特別な人間なのだろうか?遺伝子が優れてるのか?特別な子育てがあるのか?

その話が、ここ何年かで1番面白かった本の内容とリンクしていることが少しだけあったので紹介します。

↓ちなみに、この本、、、個人的にかなりオススメです。

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京大生には、7つの共通点があるそうです。

 

①円満な家庭環境

「父親に勉強を教えてもらったというような父親が勉強熱心な環境がある。」なるほど。。。父親や母親が家で勉強している姿を見ている子どもは、勉強する習慣がつきやすいみたいです。父親母親 どちらか1人ということではなく、両親ともにってことですね。

②習い事は、スポーツ系、音楽系(特にピアノ)

小さい頃に習ってたのは、実は「英会話、算数教室、塾という人は少なくスポーツ系や音楽系が多い。特にピアノ!」ソロバンが右脳開発ということで注目され人気が出ていますが、ピアノで、キチンと座ることが出来る、単純で何をしてるか分からない訓練に耐えることが出来る、発表会で目標達成の喜びを知る、両手をバラバラに使うので脳に刺激が与えられる。ということでしょう!

③リターンを見込める教科の基礎を大切にする

学校の教科書を大切にする。参考書もあれこれ手を出さずひとつのものを大事にする。基礎が出来ればどんな難しい問題も解ける!しかも、授業や宿題は学校で完結させて疑問は残さない。英数はリターンが見込める。毎日2時間半英数を徹底して勉強する。現代文はリターンの確認が難しいので漢字くらいしか勉強しない。古文漢文はリターンは大きいが時間を割くのはもったいないので(恐らく、大学入試で各教科の点数比率の問題だと思います。)テスト前2週間で公式を覚えて授業に専念。理科、社会は興味をもったら集中して覚えてあとはテスト前に覚え直す。

④部活は熱心に行う。

部活で気分転換。仲間同士の競争・協力は最高の気分転換。(そういえば、アメフト部が有名ですが京大の運動部は強いかも)

⑤受験勉強は高2の夏から

勉強しかしていない人が行く場所だと思ってましたが、毎日2時間勉強し、基礎を養ってくことで間に合うんですね。
私の友人は、高校時代にまったく勉強していないのみも関わらず、卒業後突然医学部を志し毎日12時間の勉強を4年間頑張ってます。基礎というのは、本当に大事なんですね。

⑥データに惑わされない

人からいろんな話を聞いてしまいますし、模試の偏差値とかも気になってしまいます。しかし、データはあまり目安にならない。その模試が誰が受けてるテストだとか、冷静に分析。。。

⑦「受験は得する制度」という仮説を信じる

イチロー選手になれと言われているわけではない。もの凄い才能ともの凄い努力を求められているわけではない。

サラリーマン、スポーツマン、公務員、芸能人、子育て、、、、どの世界だって答えのない問題を1つ1つクリアしていかなければならない。それにひきかえ受験は楽(だそうです)。出題範囲が決まっていて、、、

受験することで、職業の選択肢が増える、チャンスが広がる、何かにチャレンジするとき人脈が使える、、、とにかく得する制度、才能は関係なくて勉強する習慣とコツさえつかめれば結果が出る。

 

 

なるほど。参考になりますね。赤穂松陰塾でも英語と数学に拘っています。英語と数学の基礎を身につければ後の教科の点数を伸ばすのは比較的簡単です。

ただ、この基礎を身につけるには若干の時間がかかります。「九九」を覚えるくらい何度も何度も繰り返します。中学生で多いのは計算が苦手、特に四則計算が苦手。だから数学全部が苦手になってしまう。計算出来ないから数学に拒否反応。かけ算、割り算、引き算、足し算ですね。決まり事①足し算・引き算は左から順番に”②足し算・引き算よりかけ算・引き算を優先する③( )の中が最優先。を覚える。分数と文字が入るとパニックです。計算って左脳(論理的思考)なイメージですが、右脳(イメージ)で解いていきます。

「弱肉強食」って読むとき、「弱・肉・強・食」→「じ・ゃ・く・に・く・き・ょ・う・し・ょ・く」→「じゃくにくきょうしょく」とは読みません。イメージ、あるいは絵として捉えて「じゃくにくきょうしょく」と読みます。論理的思考ではなくイメージで計算していくほど練習を繰り返していきます。

 

お母様とお話しながら、生徒が勉強している姿を見ながら、そんなことを考えてました。

 

GIQ子ども能力遺伝子検査については赤穂松陰塾にお問い合わせ下さい。

赤穂松陰塾

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