こんにちは

 

夏休みです。

自習(夏休みの宿題)をしている生徒を見ていて、、、、

 

 

教科書を見ながらワークを解いている生徒を発見!!!

「。。。それ、、、絶対!! 成績あがらんよ。。。」

と一言声をかけます。

 

Aくん

「は?」みたいな顔をします。

 

 

 

勉強出来ない子の勉強法①です。

確かに、、、分からないところが多いので調べる気持ちは分かるんです。

×より○をつけたいです。

勉強なんて、出来ないとつまらないですから。。。

いや、、、出来ても楽しいかどうかは笑。

分からないことが多いと、一瞬でやる気なくなります。

これって、実は、勉強出来る子でも同じです。

だから高校生(特に進学校といわれる高校の生徒達!!)には、自分にあった問題集で勉強して欲しいです。

 

 

 

話がそれました。

でもでも、、、よく考えて下さい。

 

勉強は、大きくわけて2つのステージに分けられます。

①インプット   分からないところを理解する作業、覚える作業

②アウトプット  出来るかどうかを確かめる作業、覚えたかどうかを確かめる作業

 

 

教科書を見ながら問題集の答えを埋めていくというのは、①と②が混ざっています。

キチンと分けるべきなのです。

 

問題集を1回目解くと言うことは、

分かるところと分からないところをしっかり分けるということが大事です。

・×がついているところは、まだ出来ないところ!

・○のところは、出来るところ!

 

×が多いならまず覚えてから、取組むべきです。

覚えてない、まだ出来ないことならはっきり×をつけるべきなのです。

 

 

特に、社会を調べながら埋めていくと、それこそ一番大事な時代の流れ原因と結果なんていう

ことをつかめずに、ただただ丸暗記をしようとしているだけですし(1回で覚えれたらねぇ 大丈夫!そんな子はいません)

、、、、○をつけるから、分かったような気になってしまいますし。。。

 

分かった気になっちゃうのが一番の問題でしょう!!

勉強した気分になっちゃいます。

 

 

時間の無駄です。

それなら割り切って答えを写してしまった方が、まだ効率的だと思われます。

(ここは、、、決して、、、、言えませんが。。。笑)

(嘘です。。。学校の宿題1ページ1時間かかる子には言います。「出来そうなところだけやろうね!」)

 

 

 

「×」は宝物 (^o^)/

 

さぁ 今日も張り切っていきましょ~~